訳注聯珠詩格 (岩波文庫)本ダウンロード無料pdf
訳注聯珠詩格 (岩波文庫)
によって 柏木 如亭
訳注聯珠詩格 (岩波文庫)本ダウンロード無料pdf - 訳注聯珠詩格 (岩波文庫)は必要な元帳です。 この美しい本は柏木 如亭によって作成されました。 実際、この本には310ページページあります。 訳注聯珠詩格 (岩波文庫)は、岩波書店 (2008/7/16)の作成によりリリースされました。 訳注聯珠詩格 (岩波文庫)の簡単なステップでオンラインで表示できます。 ただし、ラップトップ用に保管したい場合は、ここで保存できます。
訳注聯珠詩格 (岩波文庫)の詳細
以下は、訳注聯珠詩格 (岩波文庫)に関する最も有用なレビューの一部です。 この本を購入する/読むことを決定する前にこれを検討することができます。
宋末・元初に撰せられた漢詩集「聯珠詩格」は、本国では失われたが日本では教科書的に広く読まれていた。その「聯珠詩格」を江戸後期の漢詩人柏木如亭がおそらくは門人指導のために当時の言葉で「現代語訳」したのが本書。もともと武士で江戸育ち(吉原の放蕩が過ぎて家を潰しかけたそうな)の著者が信州中野に居を定め、「晩晴吟社」という詩社をつくり近在の住人に漢詩を教えた。旧来の「訓読法」による読み下しだけでは難しかったのか、さらに当時の言葉に直して表現したのである。レベルもけして高くはなかった門人に対し、如亭先生が漢詩の一文字一文字に心を配りつつわかりやすく言い換えて、朗読している様が目に浮かぶようだ。是非音読して楽しんでいただきたい。元の文は原詩の漢字に相当する意味の読みがながふってある形なので、かなり印象が違うが一つ例をあげておこう。黄梅時節家々雨黄梅の時節家々の雨青草地塘処々蛙青草の地塘処暑の蛙有約不来過夜半約有れども来たらず夜半を過ぐ閑敲碁子落燈花閑に碁子を敲きて燈花を落すさみだれのころはだれもかも雨でこまるにくさのはへたつゝみばたではどこでも蛙がうれしがるやつさやくそくしたものはよなかすぎまで来もせずさびしさに碁いしをぱつちりといはせたらちやうじがしらを落した
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